がんも農場のお店

2017年10月21日土曜日

台風。

台風が近づいていますね。
明日は武重本家酒造の秋の蔵開きで、
がんも農場も出店させていただくのですが、
天気がすごく心配です。
明日の午前中がかなり降水量が多くなりそうな予報なのです。
いらっしゃる方はぜひ天候の様子を見ながら無理をせずに
お出かけ頂ければと思います。

延期していましたはざかけの稲刈りですが、やはり台風の予報も
あったので延期して、事務仕事をやっておりました。

明日の準備をしてきょうは休むこととします。

もちろん家族そろって一昨日、期日前投票には行ってきました。

がん!がん!がん!

2017年10月18日水曜日

晴れのうちに。

昨日、きょうは久しぶりの晴れ間も見えて、
気持ちのいい陽気でした。

とは言え、連日の雨で田んぼはぬかっているし、
また雨が降る予定だったので稲架かけの作業は中止。

思い切って鶏糞散布を再開しました。
昨日きょうとで稲架かけをしている田んぼ以外の田んぼ
全ての田にまき終るところだったのです。あと少しで、、、
トラクターがハマりました、、、、最後の田んぼだったんですけどね。
格闘しましたがきょうは抜け出せず。いったん落ち着いて対処することとします。

晴れたので年貢の配達も行ってきました。
いちおう年貢の配達だけは家族そろってお礼の意味も含めてお伺いしています。
いつもお世話になっているオーナーの方ですが、とってもいい関係で
田んぼを耕作させて頂いています。本当にありがたいことです。
来年もがんばりまっす!

がん!がん!がん!

2017年10月16日月曜日

また雨。

きょうも朝から雨模様。
手紙を書いたり、書類作ったりの一日。
きょうは最低気温が8.9℃。
もう冬に一旦なってるよ。これは。
さすがに冬並みの暖房を急遽配備して稼働。

まだ秋の仕事が残ってるというのになー。
慌てず地道にやってくしかない。

がん!がん!がん!

2017年10月15日日曜日

雨が続きますね。

連日の雨で、おかげで日々のバタバタから
少しゆったりとした一日を過ごせました。

ただ、稲架かけした稲がぜんぜん乾きません。
こればっかりはどうすることもできないので、待つばかりです。
できることをやろう。

きょうは家の中で家事。
料理もたまにやると楽しいです。

うどんを打ったり、レアチーズケーキを作ったり、
家族にふるまうのはささやかな楽しみです。

がん!がん!がん!

2017年10月13日金曜日

僕のおじさん。

予報通り、朝から雨。
それもしっかりめに降っている。

2度に渡って稲架かけの稲刈り期間中に
手伝いに来てくれていたお義母さんを乗せて佐久から埼玉へ。
お米の配達と親戚のおじちゃんのお見舞い。

親戚のおじちゃんにはいろいろなことを教わった。
土建屋さんを自営でやっていたおじちゃん。
小学生のころは夏休みや冬休みになるときまって
1‐2週間一人で泊りにいっていた。
同年代のいとこがいるわけでもなく、ただただ
おじちゃんやおばちゃんと遊んだり、自宅では禁止されていた
ファミコンをして自由な時間を過ごさせてもらった。

僕のおじちゃんは、日に焼けていてカラダががっちりしていて、
手がごつごつで、力が強い。朝は夜明けくらい早くに起きて、
テレビを見ていて、仕事に行き、夜はお酒を飲んでなんとなく横になったと思ったら寝ている。
お酒飲むし、たばこも吸う。でも病院には寄り付かない。検診も行ったことがない。

ある夏、おじちゃんちに行ったらエンくんという外国から来たお兄さんがいた。
おじちゃんが雇って、部屋も借りて泊めてあげてる。その日はエンくんも交えて
親戚みんなでご飯を食べたりもした。

大晦日には初詣にも行ったりした。
小学生のころは、ニュースステーションが始まるころには布団に入ってないと家では
叱られていた。でも、おじちゃんの家に行ったら初詣は24時まわったころに行く。
初めての夜更かしにドキドキした。あんまりたくさんの会話をした記憶はないけど、
中学校に入学するとき陸上部に入部することにしたと言ったら、陸上は自分との闘いだな、
ゆうきがんばれ。と言ってくれたことを覚えている。

そうそう。おばあちゃんが亡くなったとき。火葬場でお骨の拾いかたを教えてくれたのも
おじちゃんだ。まだ小学校入ったばっかで、父親は喪主だったからおじちゃんが
いろいろ教えてくれたんだ。

おじちゃんのとこで過ごしていたときは、なんでもかんでも受け入れてくれる。
自由な生き方や考え方のおじちゃん。いまの自分の生活を選択するのに、
実はかなり影響を受けている。初めて、こんな生き方あるんだ!という衝撃を受けたのは
おじちゃんだ。

佐久にも2回、おばちゃんと2人で来てくれた。
きょうはまた佐久に来てくれることを約束してお別れ。
あれから20年経って、もうきっと色が落ちることはないだろう、
黒く日に焼けた、ごつごつした手だったけど、力は僕の方が少しありそうだった。
今度は家族みんなで会えるといいな。

がん!がん!がん!

2017年10月12日木曜日

賽の河原。

石を積んでは崩されるという、賽の河原を思い出した。

きょうの午後、雨が降るというので脱穀した後の藁をまとめて、
シートでもかけておこうと田んぼに向かった。
そしたら、昨日を稲架かけを終えた田の稲架棒の一部がなんと
またしても倒れていた、、、稲架棒の組み方を改善したつもりが
まだ間違っているらしい。なにはともあれ雨は近い。心を無にしてひたすらかける。
なんとか完了。ふと、石を積んでは鬼に崩されるという賽の河原が
アタマをよぎる。稲をかけることで何かしらの供養になるのなら!と、
考えることで、己の無能をしばし置いておいて作業に没頭。

こういうことって一日の終盤に起こるようで、いろいろ田打ちやらお米運びやら
やったあと、15時過ぎに遭遇。いやーなかなかの事件でした。

ああ、なにが違うんだ。

雨はまだ降ってません。


がん!がん!がん!

2017年10月11日水曜日

予定していた稲架かけ完了!

雨降りの前は、例外なく農家は忙しくなる。たぶん。
米農家の私は、稲架かけ(はざかけ)を予定していた田んぼの作業を
何としても今日終えたかった。
おかげでブライトンから来たリチャードはガチンコで農作業をすることになり、
へい!君はどうして日本に来たんだい!?などという話をすることもなく、
ただただ黙々と稲を棒にかける作業をさせてしまった・・・申し訳ない!
おかげで17時になる前には作業完了。ありがとう。
もちろん、家で娘はお義母さんに見てもらい、夫婦ともに田んぼで稲架かけ。
家族のおかげです。

さてさて稲架かけの田んぼも残すところあと少し。
去年はあっという間に終わってしまって拍子抜けだったけど、
今年はやりがいがあるなぁ。ほんとに。笑
明日は雨が降るまでお米の搬送とトラクターで田打ち。どこまでいけるかな!

がん!がん!がん!